2020/11/07

フェロモンの先に求めなければならないもの

 

この記事を書いている人 - WRITER -
オナ禁専属コーチ「Tad(タッド)」 断射プログラム、MajesticAcademyを通して、LowSow式オナ禁術、モテ術を体得。 現在は、LowSow公認で断射塾、MajesticAcademyをサポート。 オナ禁コミュニテイの運営、オナ禁の輪を広げるために、活動中。

断射塾Tadです、

オナ禁小噺です。
フェロモンについて僕の失敗談です。

フェロモンばっかり追いかけていても女性を自動でGETできない・・。

実はそこんんところが分からなくて、テストステロン至上主義に陥っていた時期がありました。
不躾な態度で女性の前に立ったこともありました。

フェロモン効果、テンプテーションさえOKなんて短絡的な考え方をしていたおかげで、美味しい話を何度も逃してしましいまた。

明らかに女性が「つまらなそうな態度」を示しているのにそれに気づくこともできませんでした。

「あーこいつダメだ!」と心底思ったことでしょう。
秒殺でLINEブロックされていましたよ。

出会った時の食いつき、僕のことしか見てないほど真っ直ぐだったのが、汚物を見るような軽蔑の眼差しをしていました。

今になって気づいたらですが。

有頂天だった僕はそんなことなど微塵も思いません。

ハードにトレーニングもしていたし、サプリメントも強烈なものをとっていた。

一ミリたりともテストステロンが低下する生活を送っていませんでした。
もちろん、ジヒドロテストステロンが出ない手筈も整えていたし、フェロモンの値は計測不能ではないかと思っていました。

それがおごりとなって態度に出たから失敗した訳です。

はっきり言うと、女性は頭がいい生き物です。
男のように有頂天になることもありますが、どこかで冷静で男としてだけではなく、人間として「この人」はいけてるのか?
そこんところをものすごく見ます。

いくらフェロモンムンムンで、女性に甘い言葉をかけて、メロメロにさせても、人に対する優しさがなく、おこがましさ全開だったら、女性は一気に我に返って、その男性を徹底的に排除します。

フェロモンだけじゃないのです。
テストステロンだけじゃないんです。

あくまでそれは入り口です。

フェロモンの先には、自分の人間性を高めていかなければなりません。

そりゃあ、フェロモンムンムンで気持ちが高揚していたら、イケイケな気持ちになります。
オナ禁を耐えてきた分、発散したくもなるでしょう。

それでも、その気持ちをコントロールしていくことが人間力を高めることです。
それこそが本当の禁欲です。

そうやって自己コントロールができるようになれば、何もしなくても女性がやってきます。

なぜなら、そこまでできる男性は皆無だから。

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オナ禁専属コーチ「Tad(タッド)」 断射プログラム、MajesticAcademyを通して、LowSow式オナ禁術、モテ術を体得。 現在は、LowSow公認で断射塾、MajesticAcademyをサポート。 オナ禁コミュニテイの運営、オナ禁の輪を広げるために、活動中。