【コミュ障克服】もう悩まない!話せなくなる原因と克服方法を徹底解説
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オナ禁専属コーチ「Tad(タッド)」
断射プログラム、MajesticAcademyを通して、LowSow式オナ禁術、モテ術を体得。
現在は、LowSow公認で断射塾、MajesticAcademyをサポート。
オナ禁コミュニテイの運営、オナ禁の輪を広げるために、活動中。
どうも、断射塾Tadです。
昔は、私も人とのコミュニケーションが大きな苦しみでした。
今でこそ、オナ禁のセミナーをやったりしていますが、
人前でまともに話せるようになったのはごく最近のことです。
コミュニケーション=苦しみという人にとっては、
人との会話をどう避けるかが重要な問題です。
そのため、友達もなかなかできませんし、
仕事でも上司に評価されません。
会社の会議などでは、いかにして喋らないでいるかを考えたり、
人目のつかない席に陣取るかが重要事項でした。
仕事でプレゼンをしなければならない場面では、
自分でも何を喋っているのかわからないほどめちゃくちゃな事になったりしましたし、
結局、他の人が私に変わって話すことが常でした。
一生、コミュ障のまま終わるのかと思っていましたが、
なんとか無事に卒業できました。
コミュニケーションがまともにできるようになると、可能性も広がります。
出会いも増えます、収入もあがります・・・
他にも良いことづくめではあります。
本当にコミュ障を脱却できなかったら息苦しい中で今も生きていたと思います。
コミュ障の原因を徹底解剖!
そんな私の経験をもとにコミュ障の脱却について考えてみたいと思います。
まず原因となるものやきっかけについて
誰もが経験する「Xデー」とは?
コミュ障になる人は、必ずXデーがあります。
何かしらの事件があるのです。
ある日突然喋れなくなるわけではありません。
それなりに喋れていたのが急に喋れなくなるのです。
なぜか?
多くの場合は、女性の前であったり、人前であったり、大切な場面でうまく話せなかったことが原因でしゃべれなくなってしまうのです。
失敗を思い出して、しゃべることが怖くなってしまうのです。
失敗体験が積み重なると・・・
一度くらいの失敗なら、まだ良いのですが、これが二度三度と続いていくと、喋る前に緊張し出します。
緊張すると頭の中で失敗の数々があれこれ出てくるようになります。
話す内容を用意していたとしても、、この内容で本当に大丈夫なのか?
と疑心暗鬼になり出します。
もしかしたら、また失敗してしまうかもしれない。
これを喋ったら途端に嫌われてしまうかもしれない。
失礼に思われるかもしれない。
と、勝手に自分の思いを膨らませてしまいます。
そうなると、しゃべろうと思っても口が開きません。
僕は、声が出なくなったりしました。
全く、言葉が出てこないのです。
それでも頑張って振り絞った声が、小さくて、「えっ?」と、聞き返されただけで萎縮しまくってしまいます。
「はっ?」と言われただけで胸を締め付けられる思いです。
そうなるとなんとも言えないきまづい空気が流れ出し居心地が悪くなってしまいます。
この場にいるくらいなら消えてなくなりたい。
ますます、人と喋るとい行為から遠ざかっていくのです。
こうしてコミュニケーションができない人が完成していくのです。
コミュ障は他人任せ?
結局は自分で自分をしゃべれなくさせてしまうのですが、そのきっかけが他人なのです。
他人ことをいつまでもぐちぐち考えても仕方がないのですが、痛みとして記憶されたものはなかなか拭えないのが僕たち人間なのです。
コミュ障を脱却した私の方法
かなりひどいコミュ障でしたが脱却できました。
その経過を見ていくと
メンターとの出会い
僕も過去のトラウマからしゃべるのが嫌になり、ずっと喋るのことが苦手・向かないと思い続けていました。
そんな僕を救ってくれたのが、メンターだったわけですが、たった一言
「自分が思ったように自分らしく喋ればいいんだよ」
と教えてもらって、そこから徐々にしゃべるのが嫌だというのが無くなってきました。
シンプルな真実
よくよく考えれば
相手の頭の中も、腹の中もわからないんだし、自分が思ったことを言うこと、自分らしくしゃべることしできないことに気づいたのです。
それは自分だけじゃなくて、他人も同じです。
みんな、相手の全てがわかっていない中で、自分なりに喋ってるだけ。
それがわかったら、コミュ障でいることがばからしくなりました。
みんな同じな中で、自分だけしゃべれないと思い込んでいるのは損なこと。
考えが全く変わってしまったのです。
自分らしく話すということ
そうなってくると、もう自分が思ったことを喋ることしかできなくなります。
「どうやったら相手に伝わるか?」だけを考えて、自分なりに喋ってみる。
これだけできるようになればOKなのです。
それで相手に伝わっていないところを感じ取ったらそこを、また自分なりに説明してみればいいのです。
これしかないです。
非常にシンプルなのです。
結局のところ、問題の本質はシンプルなのですが、それを複雑化しているのが、自分自身だということなのです。
それに気づきさえすればいいだけのお話なのです。
固定観念を捨てる勇気
僕のケースも自分が自分で勝手に喋れないと決めてしまったこと。
それは貴重なチャンスを知らずに奪っていました。
自分で自分のことを勝手に決めつけてませんか?
可能性を塞いじゃったりしませんか?
コミュニケーションに関わらず、一つでもそういうことが見つかって、考え方を変えれるなら、どんどん人生は楽になっていきます。
ぜひ、時には自分を省みて、いらない固定観念は捨て去ってください。