なぜお願いできない男は良い人どまりで終わるのか?《ドヤ顔で生きよう》

 

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Tad
オナ禁専属コーチ「Tad(タッド)」 断射プログラム、MajesticAcademyを通して、LowSow式オナ禁術、モテ術を体得。 現在は、LowSow公認で断射塾、MajesticAcademyをサポート。 オナ禁コミュニテイの運営、オナ禁の輪を広げるために、活動中。

断射塾Tadです、

 

突然ですが、

あなたは人に何かをお願いするのは得意ですか?

それとも、苦手ですか?

 

多くの人が人に何かをお願いできなくて

苦労してるのを見かけます。

 

ましてや

 

女性になにかをお願いする

となると、

グッとハードルが上がったと感じてしまうのではないでしょうか。

 

でも、

女性にお願いできないと・・

控えめに言っても恋愛では後手になってしまいます。

 

後手、後手になってしまったら、

せっかくオナ禁して振り向かせようとした女性も

他の男性にぶんどられてしまうかもしれません。

 

それじゃ努力が水の泡です。

 

なので

女性に何かお願いするのが苦手な人は、

お願いするのは悪いことじゃない!

これだけでもまずは覚えておいてください。

 

男のあるある心理なんですけども

 

男だったら、全部やるのが男らしさ!

ってやつ。

 

はっきり言って危険です。

 

昔の日本男児のあり方というべき思考ですが、

現代では足かせになってしまいます。

 

また、女性がよくいう

 

・リードしてくれる男

・引っ張ってくれる男

 

これを鵜呑みにしすぎて解釈するのも

危険です。

 

ここを勘違いして

何でもやってあげたら

それこそ『ただの良い人』認定されちゃいます。

 

女性が求めているのは

リーダーシップを発揮してほしいのであって、

全部を男が引き受けるってわけじゃないです。

 

適切に役割分担を明確にして

女性に割り振ればいいだけです。

 

だからといって

 

『あの・・ようこちゃん、

もし大丈夫だったらこれお願いできるかな?』

 

と、チキってお願いするのもNG。

 

自然体でお願いすればいいんです。

 

最初はハードルが高いと感じるかもしれません。

 

みんな最初は難しく感じるものです。

僕ももともと人に何かを頼むのがすごく苦手でした。

 

頼もう!って思うんだけど、

心の奥底で、迷惑かも・・とひかかって

どうしてもできなかったです。

 

それじゃダメだと思って・・

毎日、ちょっとづつ訓練していったら、

難なくできるようになりました。

 

毎日知らない女性に声をかけろ!

なんて無茶なことはいいません。

 

まずは、自分に対して許可を出しましょう。

 

「俺は女性にお願いしてもいい男なんだ!」

 

と、

紙に書いたり、朝起きて自分に言い聞かせてもいいです。

 

5分とかからないことなので余裕でできますよね?

 

こんな些細なこともできないようであれば

女性に困らない毎日なんて夢のまた夢です。

 

やっていくうちに・・

「お願いできるかも!」

という謎の自信と行動力が生まれます。

 

そうなったら行動すればいいんです。

 

さらに・・

 

ドヤ顔でお願いできる極意があります。

 

これは僕が生み出した秘策でもあります。

 

当時、僕は女性ばかりのチームで

仕事をしてました。

 

そこで気づいたのが言葉一つ付け加えるだけで

ドヤ顔でお願いできるようになりました。

 

どういうことか?

 

チームで仕事をしていると

管理者や上司などからチーム単位で仕事が割り振られます。

 

「めんどくさ・・」と思う気持ちを抑えて

涼しい顔で一言。

 

「あ!それ僕、得意なんでやりますね」

「はい、得意なやつきたんでやりますね」

 

という、「得意」という一言を添えて

なんでもかんでも率先してやるようにするんです。

 

時には「それ大得意っす!」なんて言ったりするのもいいでしょう。

 

ポイントは・・

たとえ得意じゃなくても、言った以上は

得意げでやることです。

 

「大ボラ吹いて大丈夫なんですか?」

 

と、思われるかもしれませんが、

一生懸命やっていれば文句言われることもありません。

ドヤ顔で言いましょう。

 

普段から得意だ!得意だ!と言って仕事していると

お願いする方も気持ちよく以来してくれます。

 

で、ここからが秘伝なんですが、、

何か頼みたいことが生まれた時。

 

「これだけは苦手なんでやってくれませんか?」

 

と言ってみましょう。

 

「今ちょっと忙しくて・・」

なんて断わられることなく

喜んで引き受けてくれます。

 

なんでなのか?

 

僕もじっくり分析してないからわからないんです。

が、とにかく余裕でお願いできるようになります。

 

なんなら高感度もアップしていきます。

 

オナ禁を頑張ってるのであれば、

プラスしてスモールチャレンジをやっていく事で、

今までだったら躊躇してしまうことも、

難なくできるようになります。

 

逆に

「めんどくさ・・」と敬遠したりしていると、

どんどん腰が重くなっていきます。

 

現実は時計の針が刻々と進んでいきます。

 

今が一番フレッシュな瞬間なので、

ジジ臭いこと言わずにちゃっちゃっと動いた方が

得策ですよ。

 

いきなり

得意だ!と一言加えることは難しいかもしれませんが、

「頼って良い男なんだ!」と、紙に書き出すくらいなら、

5分とかからず終わります。

 

たった5分のアクションで人生が素晴らしいものになるなら、

やったほうがお得じゃないですか?

 

 

追伸;

 

どうしても失敗するのが怖いなら、

デキる男の生態を理解することから

初めてみるとグッと目の前が明るくなります。

 

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オナ禁専属コーチ「Tad(タッド)」 断射プログラム、MajesticAcademyを通して、LowSow式オナ禁術、モテ術を体得。 現在は、LowSow公認で断射塾、MajesticAcademyをサポート。 オナ禁コミュニテイの運営、オナ禁の輪を広げるために、活動中。
 

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